胡蝶蘭の育て方について

あの白くキレイな手のひらサイズの花が特徴の「胡蝶蘭」の育て方について今回は説明します!

具体的な内容

~目次~

  1. 胡蝶蘭の好む環境は?
  2. 直射日光は?
  3. 適切な湿度と温度は?
  4. 水やりの仕方は?
  5. 胡蝶蘭が枯れてしまっているときは?

 

 

1、胡蝶蘭の好む環境は?

胡蝶蘭は元々木の幹の上で育つことで知られているので湿っぽい環境は胡蝶蘭にとってあんまりよろしくない環境です。

胡蝶蘭は風通しのよい環境を好むため家で言えば玄関、オフィスでいうと受付など常に人の出入りがあるところに置くことをおすすめします。

 

2、直射日光は?

日光についてですが、直射日光は避けてください。

原産地では日陰で育っていたので直射日光は避けてください。胡蝶蘭を外において直射日光で育てることを試したことがありますが、葉がどんどん茶色に変化します。ここは観葉植物と一緒で葉焼けがおきていると思います。観葉植物も葉焼けを起こすと人間と一緒で日焼けみたいなのが起こります。そしてその日焼けは茶色のまま治らないので注意してください。

日光は当たらないけども一定の照度が保てるところに置くのをオススメします。リビングやオフィスだと常についているのでいいですね!

 

3、適切な湿度と温度は?

胡蝶蘭の原産地では日本の気候と似ているため日本では育てやすいです。

ただし冬場の乾燥しているときには霧吹きなどで湿度を保たせるようにしてください。ここがポイントで胡蝶蘭は水を上げすぎるとダメです。少し乾燥気味の湿度を保たせた状態にするのがオススメです。

温度は20度前後にしてあげるのがベストです。温度があがりすぎる夏だと萎れる原因になりますし、冬の寒すぎる温度だと枯れてしまいます。

 

4、水やりの仕方は?

胡蝶蘭は水分を常に含ませた状態は良くないです。

根っこの苔の部分を触ってみて乾いているようなら200ミリリットルくらいの水を上げてください。基本的には観葉植物と一緒で乾いたら水をあげるの繰り返しです。

乾いていないようなら乾くまで待ちましょう!

 

5、胡蝶蘭が枯れてしまっているときは?

胡蝶蘭も枯れることはしばしばあります。枯れている花があるときは病気の可能性もありますのでその花をとってあげましょう。

よくみられるの3個の病気の原因としては「ウィルス」「カビ」「バクテリア」この原因をちゃんと把握することでちゃんとした対応ができ病気を改善することができます。

逆にいうと特定の病気に対してちゃんと対処していないときは逆効果になるときがあります。人間が病院から原因の病気とは違う処方をされたときと一緒です。

そしてこの病気をいち早く見つけるかによって長生きするかだいぶ変わります。

人間と全く一緒で早期発見がだいじです。

以上で簡単ですが、胡蝶蘭の育て方になります。

胡蝶蘭の歴史や生産工程も見ていただくと原産に近い育て方など参考にできます!